子育て主婦にフリーランスが最強だった|主婦の私が在宅で働いて感じたメリット

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子どもが小さいから在宅でできる仕事がしたい!!

「子どもが小さくても働ける仕事ないかな?」「在宅で働けたらいいな」と思ったことはありませんか?

私は子供が高学年になるまでフリーランスとして在宅webライターとして働いていました。

フリーランスって怪しくないの?本当に稼げるの?と思っていた私ですが、フリーランスとして仕事を始めて数年後には、月10万円を稼げるようになりました。

フリーランスは「働く時間も場所も自由」なので、子供の発熱時もゆったりした気持で傍にいられたし、コロナで学校が休校になったときも勉強のフォローができました。

そんな経験から、子育て主婦とフリーランスって相性抜群だと感じています。

この記事ではフリーランスで働くメリット、案件を探すのにおすすめのサイトをご紹介します。子供が小さくて働き方に悩んでいる方にぜひ読んでみてほしいです。

フリーランスを選んだ理由

子どもの予定に合わせて働ける

フリーランスで働いてよかったなと感じる一番の理由は、子供の予定に合わせて動けることでした。

子供って小さい頃は本当によく発熱したり感染症になりますよね。我が子も何かが流行れば必ずといって言い程もらってくるので、そんなときに自分のタイミングで仕事量を調整できるフリーランスという働き方は私だけでなく息子のストレスを減らしてくれたんじゃないかなと感じます。

また、私がフリーランスで働き始めたときって、コロナと重なっていて・・・。急な休校や自宅待機期間で、1週間お休みということが頻繁にあったんです。

休校にはならなくても、オンライン授業になったりとか。そのころ1年生だったんですけど、

・時間通りにzoomにつなげる
・自分が話さないときはミュート設定にする
・オンラインで先生の話している内容をちゃんと聞く

などの操作なんて、もちろんできない。なので、横に張り付いて一緒に授業を受けていました。

そんなときもママが外に働きに行っている子は、操作ができなくて不安そうな顔をしていたり先生に注意されてしまったり。やはり在宅で子供の隣にいられるというのは大きいなとその時感じました。

通勤がない

通勤がないというのも、とても大きなメリットでした。

雨の日や暑い日って通勤だけで体力削られますよね。

幼稚園の送迎があったころは特に、送迎で体力削られるし濡れるしいつも通りいかないしで大変なのに、その後自分も電車に乗って通勤するとなると本当に大変だったと思います。

その点、フリーランスの場合は出勤時間も決められていないので「雨の日に真っすぐ歩いてくれない子供に急いでと怒ってしまう・・・」といったこともありません。

とにかく時間に余裕があるというのは、子育て中には大きなメリットですよね。

時間がないと気持ちが焦ってしまって子供にも怒ってしまったり。私はそもそもが心配性なので、遅刻するかもという思いがあると気が気じゃなくて子供にもせかしてしまうのですが、そういったこととも無縁に子育てできたのは本当に幸せだったなと感じます。

人間関係のストレスが少ない

私は気にしいなタイプなので、人間関係のストレスがないのも大きなメリットでした。

出勤して働いていると、よくも悪くも周囲の人の感情がダイレクトに伝わってきますよね。

それが自分のモチベーションになることもあるけど、人の感情に左右されやすい私は、周囲の人の不機嫌や疲れが伝染して疲れてしまうことも。

一人で在宅で働いているときは、自分の機嫌だけとっていればよいので、とても楽でした。

子どもが高学年になって感じたメリット

パート応募で実績として話せた

子供が高学年になり、働ける時間も増えたことでパートを探し始めた私ですが、フリーランス時代の経験が財産となったなと感じます。

今はIT関係の会社で事務作業をして働いているのですが、フリーランス時代にチャットツールやwordpress、Googleドキュメントなどを使っていたことが面接で評価してもらえたんです。

また、実際に働き始めてからも、フリーランス時代の経験があったので比較的すんなり馴染むことが出来ました。

やはり少しでも触れたことがある、やったことがあるっていうのは、不安を消してくれるしなれるまでの時間も短縮してくれます。

フリーランスをしていなかったら、実績を示すことができずに今の会社で働けていたか自信がありません。

ブランクにならなかった

パートの応募時に、履歴書のほか職務経歴書の提出を求められたのですが、フリーランスとして活動していた期間を職務経歴書に記入できたので、ブランクが少なくできたのもメリットでした。

というのも、もしフリーランス期間がなかったら、私の職務経歴書は、一般事務を数年した後のブランク10年。ほぼ白紙のような状態です・・・。

採用担当の人って、何通もくる職務景気書を見ると思うので、これって結構大きいんじゃないかなと感じています。

PCスキルが身に付いた

フリーランスで働いていた期間にPCスキルも身に付けることができました。

私が事務で働いていた時って、文章はwordで作成というのが主流でしたが、今はGoogleドキュメントでさまざまな人とネット上で共有できして効率よく作成できます。

そういったツールも、主婦をしていたら見ることもなかったですが、フリーランスをやっていたことで自然と身に付けていけました。

あと、私はライターとして働いていたのでタイピングもかなり速くなりました。オフィスで働くならPCスキルは必須なので、最新のツールに触れていた、タイピングに不安を感じずにいられたということは自信にもつながりました。

フリーランスは不安だった

案件がとれるか不安

ただ、フリーランスで働いている人が親しい人のなかにいなかったので、最初は「フリーランスって何?」「本当に稼げるの?」「怪しい仕事じゃないの?」と不安に思っていました。

フリーランスの案件はクラウドソーシングサイトで案件に応募してクライアントを見つけるというのが主流ですが、仕事を始めるまではクラウドソーシングサイトの存在すら知りませんでした。

本当に稼げるか不安

クラウドソーシングサイトに登録したものの、案件の探し方も分からないし自分には何ができるのかも分からない状態でした。

本当に稼げるのかな?とずっと不安に思っていたので、初めて案件を獲得できたときは本当にうれしかったです。

スキルがないと無理だと思っていた

私の場合、スキルはまったくなしSEOやベネフィットという言葉も知らない状態でしたが、初めての案件を獲得してから3か月後には企業が出していた案件を獲得でき、月5万円を安定して稼げるようになりました。

そして初案件から1年を経過したころには月10万円を安定してもらえる継続案件を企業と契約出来ました。

ライターで月30万円稼ぎたい!というなら専門的な知識も必要かもしれませんが、月10万円程度であれば知識がなくても大丈夫です。

むしろ

  • きちんと連絡を返せる
  • 納期を守れる
  • 分からないことは調べて解決できる

という、社会人としての自律スキルがあれば問題ありませんでした。こういったスキルはフリーランスでなくても社会で働いて入れば身に付くものなので、「フリーランスだから必要なスキル」というのは私はありませんでした。

フリーランスのデメリット

フリーランスで働くデメリットは、いろいろなクライアントがいるな・・・という点です。

とはいえ、これはパートで働こうとも正社員で働こうとも、一定数「この人、なんでこうなんだろう・・・」という人がいると思うので、フリーランスに限ったことではないかもしれません。

私がフリーランスで働いていた頃に遭遇した地雷クライアントは、こちらの記事にまとめていますので興味があったら読んでみてください。

私が案件探しに使っていたサイト

まずは案件を眺めるだけでもOK

私はランサーズというサイトで案件探しをしていました。

情報が全然なかったので、とにかく検索の一番上にでていたランサーズに登録したというのが理由です。

登録自体は無料で、メールアドレスがあれば簡単にできます。

まずはどんな案件があるのかを調べてみると、「自分がどんな働き方をしたいか」「どんな仕事なら興味を持って取り組めるか」といった点がクリアになるのでおすすめです。

今から始めるならママワークスもおすすめ

主婦向け案件が多い

私は知識がなさすぎて、最初に登録したランサーズでずっと案件を獲得していました。

というのも、こういったクラウドソーシングサイトでは、サイト内で案件を獲得して実績を積んでいくと、応募できる案件が増えたり、応募が通りやすくなったりするんですよね。

なので、一つのサイトに絞った方が効率的だろうと思って、最初に登録したランサーズ一本で仕事をしていました。

ただもし今私があの当時に戻って、仕事を探すとしたら「ママワークス」に登録するだろうなと思います。

在宅案件が多い

ママワークスは「空いた時間に効率的に働きたい」という主婦の方向けの在宅ワークや時短勤務の仕事を多数掲載しています。

ママに特化した案件が揃っているので、積極的に子育て中の女性を採用している企業さんとマッチングできるので、「子育ての合間に働きたい」と感じているママにはもってこいのサイトです。

フリーランスで企業案件を受ける場合にも、子育てママへの理解がある企業の方が働きやすさは高いと思います。

子どもの予定を優先しつつ働きたいという方におすすめのサイトです。

業務委託だけでなくパートもある

ママワークスでは、フリーランス案件だけでなくパート募集も多数掲載されています。

・決められた時間でサクッと働きたい
・プライベートと働く時間をきっちり分けたい

という方は時短パートという働き方がよいですよね。

また、いずれは「今は子供が小さいから在宅希望だけど、いずれは外で働きたい」気持ちがある人も使いやすいと思います。

私もフリーランスからパートと働き方を変えたのですが、子供の成長に応じて最適な働き方は変わってくるので、長い目で見て続けられそうな仕事が見つかるのは魅力だなと感じます。

フリーランスに向いている人

自分で調べられる人

フリーランスは雇用されずに働くので、基本的に誰かに仕事を教わるといったことがありません。

なのでフリーランスに向いているのは自分で調べられる人だなと思います。とはいえ、本を何冊も読んだりといった勉強が必須なわけではなく、私の場合はネットで調べてその都度解決していました。

今はYouTubeでさまざまなスキルやツールの使い方を発信している人が多いので、そういったものを見るだけでも解決できるのでおすすめです。

コツコツ作業できる人

一人で黙々と作業するのが好きな方はフリーランスに向いていると思います。

自分のペースで仕事をしたい人
人に影響されたくない人

はとても快適に仕事ができると思います。

人間関係のストレスを減らしたい人

人間関係のストレスを減らしたい人にもフリーランスはおすすめです。

クライアントとzoomなどで打ち合わせすることはありますが、クライアントも忙しいので基本的に業務連絡をしたら終わりです。なので、雑談も必要がありません。

パートに出ると連休の後はお土産を渡しあったり、雑談をしたりといったことが職務の円滑さに繋がったりしますよね。

そういったことが一切必要ないので、仕事とプライベートを分けたい方はフリーランスという働き方はストレスが少ないと思います。

まとめ

子供が小さい頃は、フリーランスという働き方に本当に救われたなと感じています。

子供の発熱にも柔軟に対応できたので、ゆったりと子育てできた満足感があります。それに、自分のペースでスキルや実績を習得していけて、それが結果として今に繋がっています。

フリーランスってどんな仕事があるの?本当に稼げるの?と最初は不安だと思います。

私もフリーランスを始めたころは「きっと稼げないだろうな。月3万円でも稼げたらいいな」という気持ちだったので、その後、月10万円も稼げるようになるなんて思ってもいませんでした。

まずは、自分の興味のある分野でどんな案件や仕事があるかを調べてみるところから始めてみるのがおすすめです。

そこから少しでも見ててワクワクするような仕事があれば、応募してみる。

それくらいの気軽な気持ちで始める方が、意外と理想の働き方につながったりするんだろうなと感じます。

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