
今日はどうしても無理・・・って日、大人だってありますよね?
「今日は一歩も家から出たくないな」と思う日ってありませんか?
私は、しょっちゅうあります。笑い
でも大人だから、そんな日でも家に引きこもってはいられない。ちゃんと仕事に行って人間生活を全うしないといけない。
そんな日に私は、あえてカラフルで華やかな服をチョイスします。
控えめに言って社不じゃん
私は定期的に人に会いたくない日があります。
しかも1日2日とかじゃなく、1週間、1ヶ月続くこともザラ。
パート主婦の私にとって、こんな期間があるのは生きてくうえで致命的なんですよね。
というか、人間界で暮らすならこんな特徴は誰にとっても生存を脅かすほどのデメリット・・・。
でもこれ、会いたくない理由がはっきりあるわけじゃないんです。
仕事で失敗したから、とか、〇〇さんに嫌われたからとか、ちゃんとした理由があるわけじゃない。だからこそ対策が取りづらい!というか、不可能!!
だって、いつまたこの波がくるか誰にも予想できないんです。
私自身が自分のメンタルの波を把握できてないんだから、誰にも分かるはずない。もはや天災並み。
人に会いたくなくても仕事は休めない
そんなときでも、悲しいことに会社には行かないといけない。
私ってば無駄に真面目だからサボるとかできないし、こんな状態のときに休んで、もし誰かに皺寄せがいったとしたら、それこそ申し訳なさすぎて消えたくなる。
人に会いたくなくても会い続けないといけない。人間界をドロップアウトするまで逃げ道はない。
じゃあどうするか。
私は、人間に会いたくない日ほど華やかなカラーの服でオシャレします。
赤とか綺麗なブルーとかイエローとか。
陽キャしか着れないよね!ってカラーの服!!
いや、これ正直いうと陰キャの私にはしんどいんですけどね。「こんな派手な服、気分じゃないわ!」って普通に思うし・・・。
人生は暗示をかけたもん勝ち
でも、人生なんて結局、「自分をどんな人間か」って思い込ませるかが重要だと思っていて。
「私は明るい服を着れるほど心が華やかな人間なのよ〜」と自分に暗示をかける。
すると不思議なんですけど「明るい服を着ている」だけなのに、「この明るい服にふさわしい自分でいよう」って、自然に思うんですよね。
それに、洋服って面積が大きいから人に与える印象って大きくて、カラフルな服着てると無条件に明るい人っぽくみえる。
自信ある人っぽく振る舞うと、周囲からも一目置かれるように、人から見たイメージはある程度までは自分自身で作れる。
生き抜くためには「擬態」も大事
だから私は今日も、「人間と会いたくないな…」と思いながら、赤い服を着て出勤する。
別に前向きになれたわけじゃないし、陽キャになれたわけでもない。
それでも、先に自分を設定してしまえば、意外と心はあとからついてくるもの。
人生って難易度高すぎるけど、今日もなんとか擬態しながら生きてます。



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