幼稚園ママ、小1の壁に悩んだとき、在宅ワークは最高の選択だった

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子供が0歳~幼稚園年中までは専業主婦。
年中~4年生までは在宅ワーク。
5年生~現在はパート+副業。

と働き方を変えている、アラフォーパート主婦です。

子供が小さい頃は、とにかく時間の制約が多く
「お金欲しいのに稼げない」
「月5万円稼ぐのって、こんなに大変だったっけ?!」
と悩んでいた私ですが、そのときそのときで自分に合った働き方を選んできて今があります。

今現在は週4日の時短パートで、稼いでいるのは月10万円ちょと。

フルタイムワーママやバリキャリママに比べたら足元にも及ばないけど、それでも、子育ても家庭も自分も大事にした結果の今の10万円は最善の選択だったと思っています。

  • 子供が小さくて働けない
  • 幼稚園の時間が短すぎてあっという間に帰ってくる
  • 小1の壁が不安
  • 在宅ワークってほんとに稼げるの?

と今悩んでいる方がいたら、専業主婦幼稚園ママ→在宅ワーク→パートと働き方を変えてきた私の体験談を書いてみます。

少しでも、今働き方に悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

私の在宅ワーク遍歴。初心者スキル無し0.5円/字から月10万円達成

子どもが幼稚園年中になったころに、漠然と働きたいなと思い始めた私。

「パートでもしようかな~!」と軽い気持ちで募集サイトに登録して検索をかけるも、めぼしい募集は「応募条件:実務経験者」の文字。

長時間働けない・スキルない・社会人経験ほぼなしの「ないない」だらけの私が応募できる求人はありませんでした。

この時は本当に焦りましたね。まだ30代、されどもう30代。これからどんな仕事で稼いでいけばいいんだろう?って。

社交性控えめ、コミュニケーションに難ありな私には、飲食店や接客業などの昼間求人の多い職業は無理。向いていないのが分かっている。

そして、できれば人間関係のストレスの少ない職場で働きたい。

考えれば考えるほど、働き先が見つからないんじゃ・・・と悩みが深くなっていきました。

でも、「一人で静かに文章を書くことなら、できるかも・・・」と、ひょんなことからフリーランスの道へ。

完全在宅・時間自由・人間関係のストレスフリーな環境を手に入れ、月10万円稼げるようになりました。

↓在宅ワークでステップアップして稼げるようになった経緯はこちらの記事にまとめています。良かったら読んでもらえると嬉しいです。

最初は文字単価0.5円の電話占いをして感想を書くという、いわば誰にでもできるような案件から始まりました。

その後も1件3000字で3000円などの案件をコツコツこなし、おそらくこの時の時給は1000円にも満たなかったと思います。

でも、在宅ワークってクラウドソーシングサイトでの評価を積み重ねて信頼を積んでいくと、徐々に高単価案件に応募できるんですよね。

その積み上げる感じにハマり笑、コツコツと案件をこなしていきました。

その結果、企業案件をメインに受けられるようになり、自然と継続案件が増えていきました。

最終的には文字単価1.8円、インセンティブ報酬ありの案件で3年間継続してお仕事をもらえ、月10万円を達成することに成功しました。

不思議なことに、文字単価が上がれば上がる程働きやすくなるんですよね。

文字単価の上昇とともにクライアントさんの質が上がるので、マニュアルもしっかりしているし、連絡もスムーズ。

学生の頃も低時給の居酒屋で働いているときが一番人間関係も仕事内容もしんどくて、高時給のカード会社の事務をしていた時が一番仕事内容も人間関係も楽勝だったことを思い出しました。

世の中の構造ってみんな一緒なんだなと思って、興味深かったです。

私はランサーズを使っていましたが、
今は主婦向け案件が多いママワークスもかなり使いやすそうだなと思います。

特に、

  • 在宅OK
  • 時短OK
  • 子育てママ歓迎

案件が探しやすいので、
「ま私はランサーズを使っていましたが、
今は主婦向け案件が多いママワークスもかなり使いやすそうだなと思います。

特に、

  • 在宅OK
  • 時短OK
  • 子育てママ歓迎

案件が探しやすいので、
「まずは月3000円からでも稼いでみたい」という方には合っていると思います。ずは月3000円からでも稼いでみたい」という方には合っていると思います。

幼稚園ママは働けない?在宅ワークが相性抜群だった話

幼稚園ママって、全然時間ないですよね。

息子が通っていた幼稚園は登園時間が9時~14時で、パートに出るには時間がない。

そして14時に帰ってきてからは、お友達と公園に流れて夕方まで遊んで、帰宅後からはご飯にお風呂に絵本読んで・・・とやっていたら、あっという間に夜!みたいな。

昼間、数時間は時間があるものの、家事をしていたら意外とあっという間にお迎え時間になってたり。

「お金が欲しいのに働けない!」というジレンマを常に抱えていた気がします。

在宅ワークは、そんな時間の制約の多い幼稚園ママだった私にはぴったりな働き方でした。

私はライターとして働いていましたが、「ライター」と言うと、何か特別なスキルが必要な感じにも聞こえますよね。

でも、私はいまだに「SEO?ベネフィット?何それ」みたいな状態です。それでも、月10万円くらいなら稼げるようになりました。

特別なスキルもないし、資格もなし。20代前半で結婚したので、履歴書も薄っぺら。パソコンは少し触れるレベル。

でも、クラウドソーシングサイトで募集しているライティング業務って、

  • 納期を守る
  • マニュアル守れる
  • 返信する

みたいな、社会人として普通のことを普通にできる方なら、確実に案件は獲得できてしまうんですよね。

(文字単価5円とかの高単価案件は別ですが・・・)

私も最初は文字単価0.5円から始めました。月10000円しか稼げなくて、これ意味あるのかな・・・と不安になった時期も。

それでも子供の預け先もなくパートに働きに行くのは難しいし、できることから始めようと思って、コツコツと案件をこなし、実績を積み重ねていきました。

結果、この時の経験が今に繋がっています。

「こんなの時間の無駄!」と辞めずに続けていて良かったなと今振り返ると思います。

小1の壁にも、在宅ワークが神だった

小学校入学後も在宅ワークで働いていましたが、小1の壁もスムーズに乗り越えられたので、良かったなと思います。

というのも、小学校入学時って、ものすごい早く帰ってくるんですよね。最初は慣らし期間もあるので、幼稚園よりも早い!

「えー行きたくなーい」とかいう子供のテンションを上げさせてやっと投稿させて、洗濯・掃除して買い物行ったらもう帰宅時間、みたいな。

ヘタすると幼稚園時代より早く帰ってくる日が続くことも。

そこで働いているママ達は学童に入れるんですけど、単純に小学校生活にも慣れてないうちから学童って、スーパー適応能力高い子じゃないとすんなりいかなかったりするんですよね。

クラスは良いけど、学童はイヤって言い出す子も割といるので。

なので、帰宅後に子供から学校の話を聞きながら一緒におやつを食べる時間が取れるのは在宅ワークならではだったなと思います。

ただ遊んでいればよかった幼稚園時代から、急にお勉強をしないといけない、優しかった幼稚園の先生に比べて小学校の先生は自分のことは自分でやりなさいと言ってくる、

と、子供も新しい環境に慣れるのにストレスを抱える時期なので、この時期に子供にゆっくりと寄り添えるのはありがたかったなと思います。

そして帰宅後に宿題をやるという習慣化も入学時に付けるのが大事なので、そういう面でも時間に融通のきく在宅ワークは小学校低学年ママとも好相性だなと思います。

私は、この時には、企業案件をメインに受けていたので、新しい案件を探す手間も少なくなっていて安定してお仕事をもらえていました。

子供が学校に行ってる間の3時間ほどを働いて、月5,6万円程度稼いでいました。

高学年で心境の変化アリ。パートに出る

高学年になると、私の場合は結構心境の変化がありました。

というのも、高学年になると帰宅時間がグッと遅くなるんですよね。

16時頃に帰宅するようになります。あと帰ってきてもすぐに遊びに出かけたりして、子供が家にいない時間が増える。

そうすると、必然的に家に一人でいる時間が長くなるんですね。

そうなってくると、私の場合は、「もっと安定した働き方がしたいな」と思い始めたんです。

フリーランスの案件は雇用されているわけではないので、いつ仕事がなくなるかが常に不安が付きまとっていたのもあります。

そこらへんはパートも正社員に比べれば不安定ですけど、雇用関係があるので正当な理由がない限りは安定して働ける。

あと、条件があえば社保にも加入できる。

この時期には月10万円を安定して稼げるようにはなっていたので、パートで同じくらいか月10万円ちょっと稼ぎたいなと思い始めました。

そんな気持ちもあり、パートを探し始めました。

パート採用で評価されたのは在宅ワーク時代に身につけたスキルだった

パートは週4日4、5時間~働けるのを条件に探し始め、無事合格。都内にある支店もいくつかあるIT系の会社で、事務パートとして働いています。

必須条件にエクセルやwordなど基本的なPCスキルがあること、と書いてある募集が多く、「基本的なPCスキル」なんてない・・・と絶望しましたが、

パート先の面接を受けに行った際に、在宅ワークの仕事内容を聞かれwordやエクセルはほとんど使っていないけれど、wordpressが触れることやチャットワークやスラック、ズームなどでクライアントとやり取りをしていたことを伝えると、「それなら大丈夫ですね!」と、評価してもらえました。

在宅ワークをしていたことが、パソコンスキルや社会人経験として評価されるんだなというのが新鮮な驚きでした。

ぶっちゃけ、私が在宅ワークを何もしていない状態で今の会社を受けていたら書類審査で落とされていただろうなと思います。

規模も大きめの会社で綺麗なオフィス。昼間短時間で働ける事務パートはママ達からしたら激戦区ですから、うっすい社会人経験しかない私は速攻で落とされていたと思います。

月10万円しか稼いでいないゆるフリーランスとはいえ、企業とやり取りして納期に間に合わせて働いていた、という経験は信頼を抱いてもらえる大切な要素でした。

なので、今のパート先に合格できたのは間違いなくフリーランスとして活動していた経歴のおかげだなと思います。

その時その時に最適なモノを選ぶ。結構気持ちは変わるモノ

在宅フリーランスをしていた頃は、ずっとこのままゆるく働いていくのも私には合っているかもなと思いながら仕事をしていました。

でも、子供が大きくなってみると、案外気持ちは変わってくるものです。

子供はどんどん外の世界に目が向いて、親と距離を取り始めます。そうすると、母は母で自分の世界が欲しくなってくる。

それにもっとスキルアップしたいなとか、もっと稼ぎたいなという欲も出てくる。

そんなときに少しでも選択肢が多い方が良い。

最初は文字単価0.5円から始めた在宅ワークが、確実に私の選択肢を広げてくれたなと思っています。

子供はずっと小さいままではないし、親である自分も5年前の気持ちを持ち続けられるわけじゃない。

その時その時で自分と子供、家族にとって最適なモノを選んでいってその時々で自分にできることをやっていれば、そのうち道は広がっていくんだろうな、と今では思います。

【ママワークス】 【ママワークス】

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