
どうせなら楽しく生きたいんだ!
アラフォーの皆さん、自分の人生にどれくらい満足してますか?
私は、常に「もっとよくなりたい!」「今のままじゃだめだ!」って思ってます。
でも、それでいいんだと思ってたんです。むしろ、そうやってストイックに成長を求めることこそ、あるべき姿だと思ってました。
でも、なんか毎日が楽しくない。
気づいたら眉間にしわがよって、険しい顔をして、ちょっとダークな側面を持っているのが私のデフォルトの姿になってました。
人生に正解はないんだから、肯定したもん勝ち
でも、人生って「あなたは90点!」とか「あなたは40点!」とか点数を付けられるもんでもないですよね。
他人から見たら何も持ってないように見える人が人生に満足そうに生きてたり、他人から見たらなんでも持っている人がいつもつまらなそうに見えたり。
当たり前だけど、結局人生が楽しいかどうかって、その人の内側にしかない。
それにアラフォーにしてやっと気づいたんですね。(遅すぎ)
気持ちが先、結果が後
じゃあどうしたら、人生が楽しくなるのか。
私はここでも勘違いをしていて。
「楽しい出来事があるから人生が楽しくなるんだ」って思っていたんです。
でも、引き寄せの法則を学び始めて、それが間違っているって知りました。
「楽しい気分で過ごすから、楽しい出来事を引き寄せられる」というのが、正しいんですよね。逆だったんです。
気分が先で、現実は後からついてくるのが正解なんです。
良い気分でいることの大切さ
楽しい気分っていうのは、難しいけど「良い気分」で過ごすということ。
良い気分というのは、テンションが高い状態というわけではなく、温泉に浸かっているときのような心がポカポカあたたかくなっているような状態。
「私はすでに色々持っていて十分恵まれている」と思っているときの感情が近いんだと思う。
今、私は自分を実験台にして引き寄せの法則を実践しています。
それで思ったのが、そういうポカポカした気持ちでいる時って、周りの人にあたたかい目を向けられたり、店員さんに気軽に話替えられたり、なんだか心が軽い状態でいられるんですよね。
そして良い気分でいると、自然と日々の行動が変わってきます。
いつもは寄らないお店に寄り道してみたり、ちょっと違う道を歩いてみたくなったり。
それによって、現実がちょっとずつ変わってくる。機嫌よくいると、周りの人の反応も気にならなくなってきて、交友関係も変わってくる。
それによって今までとは違う景色が見えてきて、色々な情報が集まったり新しい出会いがあったり、良い出来事を引き寄せられるのが、引き寄せの法則なんだと思います。
良い気分でいるときは「感謝」している
良い気分でいようと思うと、必然的に感謝している状態になります。
「今日も健康に生きている。ありがたい。」とか、
「食べるものがあってあたたかい布団で眠れる。ありがたいな。」とか。
昔の私は、こんな小さな当たり前の出来事に感謝すると、向上心が生まれないから駄目だ!と思ってました。
健康なだけじゃ幸せになれない!もっと痩せて素敵な状態でいないと!とか、
ただのあたたかい布団じゃ満足できない、もっと素敵でおしゃれなベッドで寝ないと!とか。
でも、小さな出来事に感謝して心をポカポカに保つことで発する雰囲気が柔らかくなって、自然とあたたかな顔になって、周りにもそれが影響していく。
幸せになるために欠乏感はいらないんですよね。
それに気づいてからは、毎日「良い気分」でいることを頑張っています。
本当は頑張らずに自然と「良い気分」になれている状態が引き寄せの方測定にはいいんですけど。
「すでにある」とは、「すでにある時の感情になること」
引き寄せの法則で理解するのが難しかったのが、「すでにある」と感じること。
「お金がない」のに「お金がある」とおもって過ごしたら、持っているお金以上に使ってしまって余計に「お金がない」状態になってしまうんでは?!って、思ってたんです。
でも、これは少し違っていて、お金があるように振る舞うというより「お金がある」ときの精神状態で過ごすことを意味していたんですね。
「お金がある」状態って、どんな気持ちになるんだろう?って考えたら、心配したり焦ったりする感情がなくて、何か必要なモノを買う時にお金が減って嫌だなと思う感情がない状態。
つまり、「お金は当然のようにある」ものだから、支払いのときに「あーお金が減っちゃう」と考える必要がない。
そうすると、今月の支払いのことばかり考えていたのがさほど考えなくなる。人の行動って不思議でお金のことばかり考えていると、自然とお金をつかう場面が増えるんですよね。
それは脳の機能として実証されていて「カラーバス効果」とか「選択的注意」というんだそう。
脳は自分に必要だと感じだ情報を優先的に拾う働きをするという機能のことです。
ダイエットしようと思った途端、甘いモノや美味しそうなご飯ばかり目についてしまうのも同じ現象。
だから、「お金はあって当然のもの」という感情になることで、お金への執着が消えて、結果本当に必要なときにしかお金を使わなくなる。
良い気分でいることに全力を注ぐ
引き寄せの法則って、「こうなったらいいな」というイメージを詳細に描くことで現実にしていくものだと思っていたんですが、「良い気分」でいるだけでも効果があるそう。
むしろ「良い気分」でいることで自分にとって最適な、より良い未来が運ばれてくるので、「こうなったらいいな」と自分で未来を設定したときよりも、ぴったりな現実を引き寄せられるかもしれないのです。
だから「良い気分」でいることに全力でいよう。
楽しいから良い気分になるのではなく、良い気分でいるから楽しい現実がやってくるのだから。



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